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理想のベース用モデリングアンプの選び方

アンプを選ぶ時、様々な要素を考える必要があるでしょう。ここでは、あなたの正しいアンプ選びのサポートとなるような、いくつかの解答を記述していきます。

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モデリングアンプの購入を検討する際、ベースアンプのことを忘れてしまうことがあります。

以前は、ギタリストだけがモデリングアンプに入っているエフェクトや数多くのアンプモデルを楽しんで使用していましたが、今は、ギタリストがモデリングアンプを通じで得ている創造性と楽しみを、ベーシストも同じ様に感じることができるのです。

フェンダーは、ベーシストが創造性にあふれたプレイができる様、いくつかのベース用モデリングアンプを用意しています。近年、ベースプレイヤーに課せられた役割も変化してきており、それらのモデリングアンプは、新しい表現の扉を開く手助けとなるのです。


 
 

実際、ベーシストが理想的なモデリングアンプを見つけるために知っておかなければいけないことは?下記にその手助けとなる様な解答を記載していきます。

どこでプレイしたいですか?

モデリングアンプの良いところの一つは、自宅でも、スタジオでも、ライヴ会場でも、オンボードに搭載されたデジタルエフェクトと、様々なアンプタイプによって、あなたが求めるサウンドを出すことができるところです。チューブアンプを理想のサウンドで鳴らすために必要な変圧器や、何より重いアンプを持ち運ぶ必要がないんです。

モデリングアンプにも様々なサイズのものがありますので、寝室での練習にはワット数の低いものを、ステージで使用したい時にはワット数の大きいものを選択することができます。

ワットとは何ですか?

アンプの電力はワット数で測定され、スピーカーを駆動する、電気出力の量としても知られています。基本的には30ワット以下のアンプは小さく、30〜60ワットは中型で、60ワット以上のアンプは大きなサイズとなっています。

一般的に、ワット数が大きいほど大音量となります。つまり、大きなアンプは大きな音量で、大きな会場での演奏に適しており、小さいアンプは自宅での練習に最適です。さらに、デジタルアンプの良いところは、アンプをモデリングしているため、まるでチューブアンプを大音量で鳴らしたようなサウンドが、どんな音量でも再現できるところなのです。

エフェクト効果を使用する

モデリングアンプには、リバーヴ、ディストーション、コーラス、ディレイなど様々なエフェクトが搭載されてます。しかも、エフェクトをかける順番も選択できるので、いろいろなパターンを作成し、簡単に呼び出せるようプリセットに保存することで、その威力を最大限に発揮します。

さらにモデリングアンプに搭載されているプロセッサは、チューブアンプのサウンドをエミュレートしているので、Twin Reverbや、Princetonのような、歴史的なフェンダーアンプのサウンドから、現代的なハイゲインアンプのサウンドまでを1つのアンプから出力することができるのです。

どのアンプがあなたにとって理想的ですか?

モデリングアンプの優れた点は理解していただけましたでしょうか。フェンダーでは、あなたのニーズに合うようないくつかのベース用モデリングアンプを用意しています。

Rumble LT25は、シールドを接続するだけで、すぐにプレイすることができるアンプです。50ワットの出力と、とてもシンプルなユーザーインターフェイス、幅広い音楽をカバーする50のプリセットを装備しており、操作もとても簡単なので、初心者でも使いやすいでしょう。

Rumble Studio 40Stage 800はどちらもフェンダーのGTエンジンの強力な処理能力を利用し、スタジオクオリティに匹敵するリアルなベーストーンととエフェクト効果を提供します。 スマートフォンアプリ"Fender TONE"を使用することで、アプリからプリセットやパラメータを変更することも可能です。

そして、モデリングアンプ以外のベースアンプを探しているなら、Rumble 100をチェックしてみてください。とても軽量ですが、パワフルなサウンドを持つ素晴らしいベースアンプです。

ぜひ楽器店で試奏したり、製品ページのビデオを見たりして、そのサウンドを体感し、最適なアンプを見つけてください。